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劇団フライングステージ第31回公演
「サロン」
〜彼女の生き方、ゲイの生き方〜
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■原作 桜沢エリカ
■脚本/演出 関根信一
■出演 菜月チョビ
関根信一
數間優一
今井克己
石関 準
野口聖員
早瀬知之
森澤友一朗
鈴木 綾
坂本 遼
安井実生
しいたけを
ますだいっこう
西田夏奈子
阪口拓也
羽田 真
大門伍朗
■スタッフ
美術/衣裳 小池れい
照明 黒尾芳昭
音響 中村嘉宏(at Sound)
舞台監督 中西輝彦
宣伝美術 武田 雲
撮影 鏡田伸幸 サトウカオル
ビジュアルレコーディング 宇田誠之
WEB 有賀純子
助成 芸術文化振興基金
制作 三枝 黎 伊藤 愛 遠山ちあき
プロデューサー 樺澤 良
製作 劇団フライングステージ
協力 劇団鹿殺し スロウライダー カムカムミニキーナ
サーカス劇場 劇団米蔵 krei inc.
ダイアックス株式会社
にしすがも創造舎(豊島区文化芸術創造支援事業)
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■日時:2007年7月12日[木]〜7月17日[火]
全10回公演 昼ギャザあり
(開場は開演の30分前) |
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7/12 [木] |
13 [金] |
14 [土] |
15 [日] |
16 [月・祝] |
17 [火] |
14:00 |
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18:30 |
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19:30 |
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スペシャルゲスト告知!!
★……原作:桜沢エリカ氏を招いて終演後に関根信一とのポストパフォーマンストーク実施!!昼ギャザとあわせて底値が出れば魅力は2倍です。 (10人毎に100円のバック 前売り底値:2,000円/当日底値2200円)
◆……劇団鹿殺し代表:丸尾丸一郎氏を招いてポストパフォーマンストーク実施!!この回をご観劇の方だけに秘密特典も?
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■会場:シアターグリーン BIG TREE THEATER
■料金:
全席指定席…前売り3,500円 当日3,700円 中高生2,500円
※要学生証:各回10枚限定
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[一般発売] 5月24日[木]
◇劇団制作社WEB予約はこちらから
◇劇団制作社電話予約:03-5949-4691(12:00〜18:00)
◇チケットぴあ:0570-02-9999(音声認識Pコード:377-001)
0570-02-9988(演劇専用オペレーター対応)
◇イープラス:http://eplus.co.jp(携帯とパソコン)
【制作社の試み】劇団制作社では“一般発売は1ヶ月前から”という現状を変えていければと思います。新規顧客開拓のためには販売期間を長く取るというスタイルはあっても良いわけです。カンパニーが手売りに頼るならば一般発売は稽古開始からでもよいでしょう。しかし、企画/作品への興味などに対して戦略を打ち出すのならば販売期間は長くとるべきです。その第一弾として一般販売期間を“7週間”に拡大いたします。どうぞご支持ください。
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■お問い合わせ
劇団制作社:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-6-5 第2市川ビル3F
(株)メジャーリーグ内
TEL:03-5949-4691 FAX:03-5949-4690 |
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表面拡大 裏面を見る
<サロン関連メディア情報>
・「BACK STAGE REPORT」稽古場リポート
・07/07/12「Weeklyぴあ」情報掲載
・07/07/12 「BAILA」情報掲載
・07/07/09「イープラスMovie」桜沢エリカ独占インタビューUP!!
・07/07/05「イープラスMovie」菜月チョビ独占インタビューUP!!
・07/07/03「cinra magazine」情報掲載
・07/07/02「TOKYO HEADLINE」情報掲載
・07/07/02「シアターガイド」
菜月チョビインタビュー掲載
・07/06/16「nabana通信」情報掲載
・07/06/15 産経新聞情報掲載
・06/11/30 fringe blog 「これはいい企画だ」
・06/12/4号 AERA 「現代の肖像」
<桜沢エリカの作品─サロン─>
田舎の温泉宿に育った15歳の少女─直は、いつも夢で“ばらの匂いのするパリ”、そして“エッフェル塔”を見続けている。
「なぜ自分はパリに生まれなかったんだろう」と、退屈な日々を送っている毎日で、しまいには母親の愛人にも手を出されそうになってしまう。「ここには居場所がない」そう思う直は自分の居場所を捜し続けていた。
ある時、電車に乗っている彼女は「この線路がパリまで続いていればいいのに」と思ったまま眠りについてしまう。
ふと目が覚めると、そこは東京。夢の中でのパリのエッフェル塔は東京タワーという形で目の前に現れた。
昔、東京へ出て行った従兄弟を思い出し、彼女は代官山のマンションを訪れてみると、そこには見知らぬ男が出てきて、初対面にも関わらず、直を快く部屋へ招き入れる。しばらくすると、直の従兄弟は帰ってくるが、その見知らぬ男とお帰りのキスをする現場を目撃してしまい、あまりのショックで気を失ってしまう。
それから、彼女とそこに不思議と集まってくるゲイ達の「サロン」の物語が始まる。
<桜沢先生への手紙>
突然のお便り失礼いたします。
劇団フライングステージという日本でも数少ない、ゲイであることをカミングアウトしている劇団があります。 主宰の関根信一は14年間、「ゲイである事」をテーマに芝居を作り続けてきました。今年度からは劇作家協会という演劇の劇作家たちの協会に理事として就任し、さらなる劇作に進むべく企画を立てています。
そこで今回、ひとりの少女とゲイたちのドラマを作りたいと思い、企画を進めていると、桜沢先生の「サロン」に出会いました。
これにはすぐにピンときたというか、何かとても心に刺さるものがありました。
ばらの匂いのする雰囲気、そしてパリのエッフェル塔や東京タワーという風景。
「サロン」を出発点として、ここに閉塞感の中に生きる一人の少女が、閉塞感の中でも自由奔放に生きるゲイたちと繰り広げるドラマを描き出したい。そんな風に思いました。
今回の上演は脚本・演出 関根信一であり、彼自身「女優」として出演します。関根信一は常に今自分が向き合いたいテーマと闘うという演劇を創り続けています。
一人の少女、そして楽園「サロン」というひとつの音楽劇。
ここから先のすじがきは何も用意していません。
この作品への桜沢エリカ先生の上演及び脚色の許諾をご検討いただければと思います。
まだ劇場は決まっていませんが、時期は来年、池袋のシアターグリーンのメインホールくらいの小屋が良いかなと思っています。
ばらの匂いのする楽園「サロン」。そこで少女が出会うゲイたち。抱腹絶倒、感涙必至のエキゾチックエンターテイメントミュージカル。
そんな舞台になればと思っています。
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